地球の未来創りのKEYは、このR水素にある。

野中ともよ

(NPO ガイア・イニシアティブ代表 )

社会生活の全てを支えるエネルギーを、96%外部依存する私達、日本。食糧も、6割は海外。しかも、それは、100年どころか50年先すら見通せない。これは、タイタニックの最上VIPフロアでダンスに興じる愚かさに通じる。カリフォルニア州の南北と等しいほどの小さな島国日本を、地球の未来創りのリーダーにしよう!KEYは、このR水素とグリッドにある。推進のチカラは、技術陣よりむしろ、私達国民一人一人の意識と意志を、この開発に傾注することにあると信じている。

R水素は人類が生きる最上のシステム。

パトリック・タカハシ

( ハワイ大学 自然エネルギー研究所名誉教授 )

日本の未来は東日本大地震で一変し、第二次世界大戦後と同じように、生まれ変わるためのチャンスが与えられています。今、全員に問われるのは「今まで通り、ひかれてきた道を歩んで行くのか?」「それとも、このチャンスを機に日本が持続可能な資源と共に歩んで行き、世界を引っ張って行くか?」海は水素が豊富であり、日本にとって最大の可能性を秘めています。R水素がこれからの社会システムの鍵を握っています。R水素エコノミーは近い未来、人類が生きる最上のシステムになるでしょう。

R水素はエネルギーのマスターキーだ。

ブルーノ ポレット

( バーミンガム大学 化学工学学科教授 )

私はバーミンガム大学の水素燃料電池研究所の副部長として、世界のR水素と水素エコノミーの促進を強く支持しています。人間のエゴと利欲がつくってきた、石油と原子力発電を基盤とする世界は終わるべき時です。現在のエネルギーシステムは、地球上の生命の健康と自然の豊かさを脅かし、数えきれないほどの争いの原因となっています。そんな中、R水素は一つの希望です。

R水素でピースボートを走らせたい。

小野寺 愛

( ピースボート子供の家 共同代表 )

地球一周の船旅を年に3回企画しているピースボート。私たちも、近い将来水素で船を走らせたいと思っています。そんな夢みたいな話・・・という風にも聞こえる?でも、たとえばアイスランドではすでに水素バスや燃料電池船が走りはじめています。スウェーデンには燃料電池車がエネルギー補給するための装置が街の中にありました。私は本気で、脱・石油社会は、すぐそこにあると思ってますよ!

R水素の文明がはじまるときに、人類は新しいステップへと進化する

谷崎 テトラ

( WORLDSHIFT NETWORK JAPAN事務局)

ワールドシフトの時がきた。エネルギーのシフト、社会のシフト、ライフスタイルのシフトが起きつつある。その鍵をにぎるのが「R水素」だ。水素は宇宙で最もたくさんある元素。水から取り出し、水にもどる物質。自然エネルギー+マイクログリッド+水素による「R水素」社会こそが、あたらしい社会のカタチ。それは価値観の転換(パラダイムシフト)を促し、次の時代の文明を準備するものと確信している。

日本発「R 水素」技術を世界へ。

久米信行

( 久米繊維工業(株)代表取締役 / 墨田区観光協会 理事 )

3.11 の福島第一原発事故は、世界に衝撃を与えました。ソーシャ ルメディア経由で巻き起こった「脱原発のムーブメント」は、 もはや誰にも停められないでしょう。再生可能な自然エネルギー の研究が本格化する中「R 水素」への注目もさらに高まるはず。 日本発「R 水素」技術が世界にも広まり、「脱原発」「地球温暖 化防止」の流れを加速することを願っています。

R水素っていうのは、究極のエコエネルギーだ。

中野裕之

( 映像作家 )

我が国には膨大な水という資源があり、それを利用してスーパークリーンなエネルギーを作り出す事ができる。利権や既得権によるRでない化石燃料を原料とした消費型水素系はエネファームを含めて広告宣伝が増えていくと思うけど、エコじゃないからね、気をつけて。水だけでいいんだよ。すごくない?水で電気が作れる。太陽光で、最初に駆動する微量の電力さえ確保できれば、後は水を電気分解して水素にして溜める。電気分解の時に発生した熱量がエネルギーさ。水素はボンベに溜めておけば、いつでも使えるんだ。各家庭に1台って時代が待ち遠しいね、そうなれば原発なんか全く要らないのさ。こういう解決策は今まですべてワルにつぶされてきたんだ。今はみんなが世界を変える事ができるんだよ。未来は今です。

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